〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通1丁目1-4 のじぎくコーポ2階
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平成15年10月 旧司法試験合格
平成17年4月 59期司法修習生
平成18年10月 弁護士登録
全国倒産弁護士ネットワーク所属
兵庫県弁護士会 民法改正プロジェクトチーム所属
50年前に、先代弁護士の父が独立・開業した頃には、弁護士は地方裁判所の近くに個人事務所を構えることが多かったようです。
そのままの雰囲気を残した、落ち着いた事務所で、皆様、一生に何度もないような悩みを話していかれます。
私が最初に会社の破産申立てをしたのは、父の知り合いの税理士の先生からのご紹介でした。
その時は、債権者の方が事務所に怒鳴り込んでくるという出来事もあり大変でしたが、最後に、代表者の方から「知り合いにも弁護士はいますが、会社の破産の相談はなかなかできません。先生には、今まで一人で抱えてきたことを淡々と話すことが出来て、助かりました。」と言われました.。
それからは、自然に法人の債務整理の仕事が増えました。
今では、創意工夫のし甲斐がある法人の債務整理の仕事が好きです。
代表者の方から全部話して頂いたうえで、再生は出来ないか、少しでもましなソフトランディングが出来ないか、いろいろ考えます。少しでも良いご提案が出来るように、倒産の勉強会に参加したり、関連の本を読んだりして、勉強を深めるようにしています。
経営者の方は、資金繰りが悪くなるに従い、だんだん、目先の資金繰りのために「お金を借りること」しか考えられなくなるようです。
「このまま続けていても…」という気持ちになったら、早めに、メインバンクの担当者、顧問税理士、弁護士など、あなたの信頼できる方に相談してみてください。一旦冷静になって、「今の状態だったら何が出来るのか」を考えてみる価値はあります。口にしにくい相談だからこそ、早い段階で、積極的に、信頼できる相手に、相談してみてください。
債務免除を受けるには、ご自身も痛みを完全に回避することは出来ません。うまい話が来たら、信頼できる話かどうかは慎重に判断してください。信頼できる、少しでもましな方法を、考えてみましょう。
「弁護士に相談したら、すぐに債務整理が始まる」ということはありません。
今の状態だったらこういうことにチャレンジできる、この先はこういう風になって行くんじゃないか、そんなことを頭に入れて頂いたら、あとは、ご自身が決断して下さい。
「これしかない」「これがベストだった」と思って頂ける業務を受任したいと考えています。
多くの方は、最後に「先生に会えてよかった。また何かあったら先生にお願い…いや、先生に相談するようなことが度々あるのは困りますね。」と言って、一緒に笑います。
皆さんが、飛び切りの笑顔で事務所を後にする姿を見るのは、大きな喜びです。
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